第4日目  10月19日(土)

228公園にリベンジ!


午前7時過ぎ、朝が弱い友人を引っ張って行くのは気の毒だったので、昨日の夜剥いた甘栗を手に一人公園に向かいました。
まずは昨日おじさんがエサをやってた木のあたりへ。しかしその木にリスの姿はありません。
ふと周りを見回すと、すぐ近くの木の幹、結構地表近くにリス発見!
慌てて近づいて行くも、リスはタタタ〜っと木の上に駆け上がってしまい、写真も撮れない。
甘栗をやろうとしてもあまりに離れているので全然ダメ。
仕方なく、木の幹のあたりに甘栗をちょっとだけ置いて、後で様子を見に来ようとその場を後に。


          
昨日わんこ達がいた場所に行ってみると、やはり今日もわんこがたむろしている。
たしかここの木にもリスがいたよなぁ〜…と見上げてみると、やはり上の方にリスの姿発見!
けれど遠いし、しかも逆光だしまたも写真はムリ。

はぁぁ〜、今日はもうダメかぁ。と思いまた当てもなく進んでいくと、ネコが木のぼりしてるのを見つけました。
せめてにゃんこの姿だけでもカメラに収めようと、近寄って行くと、なんか「シャッ、シャッ、シャッ」というヘンな音が聞こえる。
何の音?とよくよく見ると、ネコの視線の先にリス発見!!そうか!このネコはリスを狙って木登りしてたんだ!!

初めて聞くリスの鳴き声(というか、威嚇の声?)にビックリしつつも「これはチャーンス!」とばかりに甘栗を取り出す。
ネコはリスの気迫に負けたのか、はたまた邪魔者(私のこと)が近くに来たのでやる気が失せたのか、どこかへ消えて行ってしまい
残るは必死に甘栗を差し出す私と木の上で不審がるリス。
よくよく見ると、その木にはもう2〜3匹リスがいる様子で、これなら1匹ぐらい私の手からエサを取ってくれるだろうとワクワク♪
皆遠巻きに私の手の甘栗を見ていたけれど、やはり甘栗の威力は絶大だったようです!1匹が後ろ足は木につかまったまま、両前足(手)を伸ばして来て甘栗を取りに来ました!
甘栗を取るとそのリスはタタタ〜っと木に駆け上って行き、食べてる姿を近くでは見せてくれなかったけれど、それでもやはり嬉しい!
やった〜♪と喜んでいるとまた別のリスが甘栗を取りに来る。





そうしてその辺の木にいるリスたちにも甘栗をやり続けていると、そのうちにお腹がいっぱいになったのか、もう寄って来なくなりました。
            
う〜む、この辺りの木にいるリスはもうダメだなぁ、とか思いつつ朝食がまだだったので、一度ホテルに戻ってみようかと出口へと向かう途中、工事中なのか鉄骨を積み上げてる場所があり、そこの上をとことこリスが歩いてるのを見つけました。


すかさず甘栗を差し出すと、このリスは手を使わず、直接口で加えて持って行ってくれました〜♪
               
         


リスは早朝が狙い目みたいです。

工事現場(?)のリスもお腹がいっぱいになると寄って来ず、仕方ないのでホテルへ戻りました。
が、友人の姿はなく「もしかして公園へ追っかけてったのかな?」と、慌ててUターン。ホテルを出たところで朝食を買って来た友人を発見し、私もテイクアウトのお粥を買いました。
テイクアウトだったら公園でも食べれるなぁと思い、また一人228公園へ。(しつこいって。笑。)
しかし時刻は既に9時を回っていたせいか、ベントでお粥を食べ、しばらくその辺りをぶらぶらしましたが結局リスの姿は見えずじまい。
どうやらリスの姿を見れる可能性は早朝の方が高いようです。

       
再見。台湾

ホテルに戻り荷造りを終えると、もう空港へのお迎えバスの来る時刻。
途中、日本円への再両替のためにDFSに寄ってから空港へたどりつきました。
帰りの飛行機は日曜日だったせいか満席。しかし大半は、現地人だったようです。どうやら日本へのツアーの一行がいたようで、ツアーバッジをつけた方を何人も見ました。しかもそのツアーバッジのイラストが舞妓さん…。
何もわざわざ物価の高い日本に遊びに行かなくても、台湾の方が良い所なのになぁ〜。

日本はへ2時間ちょっとのフライトなので台湾の余韻に浸りつつ、あっという間に関空に着きました。
JRで帰る友人と別れたのが夕方6時15分頃。私は南海電車に乗り、最寄駅に着いたのが7時10分。
重いスーツケース(19.1キログラム)を転がしながら、よせばいいのに駅の下にあるショッピング街の本屋に寄ってお買い物をしてから自宅に到着。

そうして楽しかった台湾旅行が終わりました。 ちなみにこの日の歩数は21614歩です。

日本に帰ってからつくづく思いましたが、やはり台湾のお茶は絶品でした!日本ではなかなかあんな美味しいお茶飲めないですね〜。
お茶もっと買って帰れば良かった〜と、つくづく後悔…。
絶対また台湾に行くぞ〜!!