2003年10月16日〜19日、台北に旅行に行って参りました。
台北には4年ぶり2度目だったのですが、この旅行で私が見たこと感じたことを拙い文章と写真で綴って行きたいと思います。
ほとんど私の旅の思い出日記と成り果ててますが、台湾って良い所だったのよ〜、
という想いを少しでも感じていただけたら嬉しいです〜。(^^;)


第1日目  10月16日(木)  

関西国際空港から日本アジア航空EG211便にて台湾へ

日本アジア航空で台湾へ。
何故か客室乗務員のお兄さんが機内にて記念撮影をしてくださいました。スッチー達の座席にて、シートベルトをして記念撮影です。
…こんなサービス受けたの初めてだわ〜。(^^;)機内が空いててヒマだったのかしら?
そして記念品にと、トランプをいただきました。日本に帰ってから見てみたところ、これが中国語会話のトランプのようで結構面白いです♪
 
カンタンな中国語会話が学べるトランプ。
わ〜い、良いモノもらっちゃった〜。(*^▽^*)
台北はちょうど良い気候

お天気を心配していたのですけど、晴れ時々曇りといったカンジで一安心。また、思ったよりも暑くなかったです。
その日の朝、日本は結構冷え込んでいたので私は重ね着してたのですが、一番上の上着を脱ぐ程度の暖かさでした。

さて空港からは現地係員にホテルまで送ってもらうのですが、途中両替・買い物のためDFSに連れて行かれました。
ここで私の求めていた肩こり薬「白花膏」発見!「私はこれを買うために台湾に来たのよ〜!」と早速購入。
早くも台湾に来た第一の目的を達成出来ました。
昨年香港で何気なく購入して以来、追い求めていた肩こり薬で、日本ではどうやら売っていないようでしたので、これを買うために台湾にやって来たようなものなんです。(^^;)
台北シーザーパークホテル(凱撤大飯店)

今回の宿泊は台北駅のまん前のシーザーパーク(旧ヒルトン)ホテル。
三越の隣でMRTの駅も近く便利な場所だよねと、このホテルにしたのですが…、ホテル設備はハッキリ言って悪かったです。
セキュリティボックスが部屋の中にありません。(フロント隣に専用の場所があり、そこで預かってもらうのです。)
シャワーの使い勝手も悪く(水はけがあまりにも悪かった…。)、TVでインターネットできるはずなのですが、機械の調子も悪いわリモコンの電池も切れかけてるわ…と、さんざんな状態です。
前回の台北旅行の時はシェラトンに泊まりましたが、ホテル設備などはシェラトンの方が断然良かったと思います〜。
中正紀念堂にて

完全フリー旅行のため、ここからは友人と2人でいろいろ歩きまわることになります。
まずは晩御飯を小蘢包で有名な鼎泰豊で食べるため、MRT(台湾の地下鉄)で1駅隣の「中正紀念堂」駅へ。(鼎泰豊はそこから徒歩10分ほどの場所なのです。)
せっかくなので、中正紀念堂の中を突っ切りました。

中正紀念堂とは、中国大陸から国民党政権を率いて台湾へやって来た蒋介石を記念して建てられた場所だそうで、中華民国による台湾統治のシンボルとなっているようです。
しかし肝心の蒋介石さんの銅像があるところは何やら工事中だったみたいで、近寄ることが出来なくて残念でした〜。

で、ここで気になったのがその入り口の階段脇にあった1対の狛犬(?)。
台湾をいろいろ回って見て気づきましたが、どうやら向かって左はメスなのか子供連れなのです。これって「お母さん」と「子供」ってことかな?
そうなると右は「お父さん」なのかなぁ??
左側の狛犬(?)。
お母さんと子供なのかなぁ…?
右側の狛犬。
口の中に球が入ってるのですが…
この写真ではよくわかりませんね〜。汗。
懐かしの鼎泰豊へ
           
中正記念堂を出て鼎泰豊へ向かう途中、何やら壁に可愛いイラストが描かれた建物を発見。
どうやら幼稚園のようでしたが…壁にピカチュウがいる!んでもってリスもいる〜!
しかしこのリスとかウサギさんは、ディズニーの「バンビ」とかに出てくる動物に酷似してるのですが…。
デイズニーは著作権にうるさいって聞いたことあるんですけど、これは良いのかな?(^^;)



         
そのままひたすら歩いて鼎泰豊に到着!まだ夕方の5時頃だったので空いており、すぐに店内に入れました。
鼎泰豊は小蘢包が世界的に有名なお店です。4年前に初めてこの本店で食べた時はその美味しさに感激しました。
しかしその後、日本の京都に出来た支店で食べたところなんだか今イチ。ぬるくってアツアツ感がなかったんですよねぇ。
日本ではあまりアツアツの食べ物は出さないから仕方ないかなぁって思ってたんですが、昨年香港の支店で食べた小蘢包もなんだかぬるかった。
本店ではさすがにその心配はないだろうと、はりきってやって来た訳なのです。

ここでちょろっと小龍包の食べ方の基本を書いてみます。
刻みショウガがいっぱい入った小皿をくれますのでまずそこにどぼどぼと酢を入れます。そしてお醤油をちょっと。
これにつけて、ショウガを添えて肉汁が出ないようにそのまま口の中へ。
アツアツの肉汁が口の中でじわ〜っと出て来て美味しいのなんのって。
鼎泰豊の小蘢包
アツアツはとっても美味しいのです♪
期待に胸弾ませ、一口食べてみたところ…美味しい、確かに美味しいのですが、やはりなんかすぐに冷える〜。(TOT)
これって何?空いてる時間帯だから、もしかして作りおきしてるのでアツアツ感がないの?いやしかし、せいろのフタを開けた瞬間は湯気がいっぱいでアツアツそうだったし…冷えるのが速いのか?
などといろいろ考えた結果、これはもしかして小蘢包が到着してからショウガに酢をかけたり準備をし出したので、その間に冷えてしまったのかも!という結論に達しました。
            
教訓。小蘢包は、お店に入ったら真っ先にお酢・お醤油の準備をしておき、運ばれて来たら即座に食すこと!
でないと冷えてしまい、美味しさが半減します!

この教訓をもとに、友人と2人話し合って、土日の朝限定メニュー小蘢湯包を食べにもう一度来店することを誓い店を後にしました。
マンゴーかき氷は甘かった…。

鼎泰豊では軽く食べておき、その後すぐ近くにある「冰館」でマンゴーかき氷をいただきました
しかし正確にはカキ氷の練乳かけマンゴー添えってカンジですね。
大きいので2人で1つ食べましたが、1人で1つ食べるには結構キツイ量です。(真夏の昼間なら食べれないこともないかな?)
んで、練乳がかかってるので甘いモノが好きでない人にはあまりオススメ出来ませぬ。
私は甘いモノ好きなので全然平気でしたが友人はキツそうでした。



その後は中国茶好きの友人の買い物のために、近くにあるお茶のお店「沁園」へ。
私はお茶のことはよくわかりませんが、ああいうお店って試飲させてくれるので、美味しいお茶が飲めて好きです♪
しかし私はお茶ではなく、大好きな烏龍梅を購入して帰りました。
これは梅の実を烏龍茶で漬け込んでる(煮込んる?)のですけど、美味しいのです〜。
もともと私は梅が大好きな人間なので、台湾に行ったら是非これだけは買って帰ろうと思ってたのでした♪

沁園のウーロン梅・「茶梅」。
日本でも輸入販売しているお店があるらしく、通信販売でも買えるみたいです。
夜市と日本製CD
         
台湾といえばやはり夜市が有名でしょう。
「中正記念堂」駅からMRTへ乗って台湾で最大といわれる士林夜市へ。
MRTに「士林」という駅がありますが、夜市は一つ手前の駅のすぐ前の駅「剣潭」駅から入れるようになってるのでご注意くださいませ。
4年前にも行ったことのある夜市ですが、以前には気づかなかった場所もたくさんありました。
食べ物関係の屋台は昔の公設市場みたいな場所(後で調べてわかったのですが、どうやら「美食街」というところだったみたいです)に集められておりました。

夜市で少し買い食いもしましたが、私が一番気になったのは日本の歌手のCDが安く売られていること。
沿道にあるCDショップにてちょっと物色したのですけど、そこでは結局購入はせず。

ホテルに戻るためにMRTで台北駅へ。
しかしその夜の飲み物などを買い込みに、まずはホテル近くのコンビニ・セブンイレブンへ行きました。
売ってるモノは日本とさほど変わりませんが、買い物袋(ビニール製の)は有料で1元かかりました。その後何度か体験するのですが、モノを買っても袋に入れてくれないことが多いみたいです。日本みたいに何でもかんでも袋を使うのよりかはよっぽどイイかもしれませんね〜。
そしてコンビニからホテルまでの道でCDショップを発見。ここで私は日本で買いそびれてたCDを数枚Getしました♪
これだけ買っても日本のアルバムCD2枚分以下のお値段です。安いなぁ〜。
音質とか悪いのかもしれませんが、私は聴ければそれで良いというこだわりのない人間なので、全然気になりません。
が、昨年香港で買ったのは確かにちょっと音質が悪いかなぁってカンジでしたが、今回の台湾CDは日本のとあまり差がなかったような気がします。

ちなみに「CHEMISTRY」は「化学超男子」、「day after tomorrow」は「近未来」という名前になってました。(^◇^)
よく歩きました(*^▽^*)
           
そしてホテルの部屋へ到着したのが結局夜11時頃になりました。夕方4時前にホテルを出て7時間ほどの散策でしたが、結構充実してたと思います。
そしてこの日の歩数(私はポケットピカチュウという万歩計をつけてるので)は、21270歩!
…我ながら、よく歩いたよなぁぁ〜。(o ̄▽ ̄o)