友人の龍々ちゃんと京都に遊びに行って来ました!
事の発端は、「なんちゃって舞妓体験」(舞妓さんの格好をして写真を撮ってもらえること)が紹介された雑誌を私が見て「面白そう〜」と思ったから。

雑誌で紹介されてたお店『舞香』には予めネットで予約出来、数日後に確認のメールが来ます。
持参する物は、クレンジングとタオル2本。(もちろん料金もかかりますが。)
前日〜当日のキャンセルはキャンセル料がかかりますのでご注意を!


お店に到着するとまずは受付をし、どのコースにするか相談。
髪を「全かつら」か「半かつら」(生え際等、地毛を生かしてかつらをつけてくれるので自然な仕上がりになるのです。)の、どちらにするかによってお値段が違ってきます。
(半かつらは高めのコースを選択しないと使用出来ないのだそう。)
ちょっと悩みましたがあまりお金をかけるのも何なので私達は大体お値段中ぐらいの、「15分程度の近所のお散歩つき」コース(写真代含み15,750円)を選択しました。
あまり安いコースだと建物の外に出ることは出来ませんし、着物の柄とかも少し安っぽいカンジになるようです。
友人は黒っぽい着物を選び、私は赤が似合うだろうということで「紅葉」という着物を選びました。


←龍々ちゃんです。一部加工して花とキラキラをとばしてみました。笑。
彼女は背が高いので芸妓も似合いそうです。



そしてこちらが私→
キレイな着物を着てポーズを撮って…なんて普段することがないので、ものすご〜く緊張しました!
「もっとニッコリして!」と言われましたが、緊張のあまり頬がピクピクひきつって辛かったです…。
(^^;)









写真は、数点あるポーズのうちから自分で好きな4点選びます。それらの写真はカンタンなアルバムのようなものに入れて最後にいただきます。
その後は自分の持ってきたカメラで各自好きなだけ写真撮影が出来ます。(時間制限なし!)
屋内につくられた庭やお茶室などで友人と2人、お互いに好き勝手にポーズを指定しつつ写真を撮り合いっこしました。

←これはお茶室にて、龍々ちゃんに撮ってもらったもの。
やはり友人に撮ってもらう方が緊張が少なく、顔のひきつりも少ない…。(^^;)


この時良かったのは、別のグループと重ならず2人だけでその撮影自由空間を満喫出来たこと。ちょうどお昼の時間帯だったからかもしれません。他のお客さんが少なそうな時間帯を選ぶこともポイントですね!


屋内撮影が済むと今度は屋外へ。お店の方1人につきそってもらって近所の神社付近へお散歩です。「お店の前の暖簾の下で、こうポーズをとって」とか「ここらあたりの町並みで撮ると良いですよ。」とか、いろいろアドバイスしてくださって写真が撮りやすかったです。

ちなみに舞妓化粧はやはり強力で、ナチュラルメイクの私が普段使う肌に優しいタイプのクレンジングではなかなか落ちず、友人のオイル系のクレンジングを借りてなんとか落としました。
しかし強力な割には、肌へのダメージはほとんどなかったようでした。









**おまけ**

「京都に来たからには人力車に乗りたい!」という龍々ちゃんの希望により、舞妓体験を終えた後は人力車がいそうな場所へ移動!
以前に円山公園付近で人力車を見かけたと言うのでそちらへ行くとやはりアッサリ見つかりました。
私達が乗ることになった車を轢いてくれるお兄さんは「卓ちゃん」。(いや、本人がそう呼んでくれと言うの…。笑い。明るいお兄さんでした。)車の名前は「維新」。

いろいろコースがあって時間、お値段などは応相談。私達は2人で8千円で30分ほどのコースをお願いしました。

やはり人間2人が乗る車を轢くので、登り坂など汗ダラダラ〜ってカンジで、その時は申し訳なかったですが、下り坂などは気持ち良いいぐらいに走って下りて行ってくれますので気分爽快でした♪
今まで何度か京都へ行きましたが人力車はこれが初体験。思っていた以上に良い体験で大満足でした!
















二人して何を指差しているのかと言うと、展望台の上にそびえ立つ鶴!
画像が悪くてわかりにくいでしょうが、この像、鶴なんです。しかも太ももムチムチ。笑。思わず「火の鳥」思い出してしまいました…。(^^;)














 →最後に卓ちゃんとの記念撮影







京都に来たからには、都路里に行かなければいけませんね♪ということで。笑。祇園の本店に行きましたよ。
特選都路里パフェも捨てがたかったのですが、喉がカラカラだったのでフラッペの方にしました。やはり美味しかったです。



という訳で、「京都なんちゃって舞妓体験ツアー」はお仕舞い。とても楽しく有意義な一日でした!
女性ならば是非舞妓体験してみて損はないはず!
お店もいろいろありますので、ネットなどで探してみてくださいね〜。

ちなみに私が利用させていただいた「舞香」のアドレスはコチラです。