ヒナ育成日記「めばえ」・その2
11月20日(木)
文鳥の孵化は大体産卵から3週間前後なのだとか。それならそろそろのはず…と、最近ソワソワしてしまいます。
が、マロンナギのガードが固くなかなか巣の中を覗けません。
なんとか夜覗いたところ、6コの卵がしっかり卵のまま確認出来ました。…まだ生まれていない。もしかして全て無精卵だったのか?
と、ちょっとガックリ。
11月21日(金)
最初の卵を発見してからちょうど20日…。
文鳥の孵化周期は大体3週間ぐらいなので、そろそろのはず…と毎日巣の中を気にしておりました。
しかし親鳥のガードが固く、なかなか巣の中の様子を覗けません。朝も覗いたのですが、しっかりガードされてしまいました…。
そして夜、帰宅して巣を何気なく覗いたところ肌色の物体がウゴウゴしてるのを発見!
「やったぁぁ〜!」としばし喜びのあまり小躍りし、隣のケージで眠ってたアトムがビックリして飛び起きてしまいました。(^^;)
そして再確認したところ、肌色の物体はなんと2羽!
写真を撮りたかったのですけど、マロン・ナギ夫妻が必死にガードしており、写真はおろか姿を見ることもなかなか難しい〜。
それでもしぶとく巣の中を覗いてると、気配を感じたのか首をあげて口を大きく開けるヒナの姿がちらりと見えました。
良かった、生きてる!とホっとしましたが、まだまだ油断は出来ません。
そして残る卵はあと4コ。さぁまだ生まれるのか…この3連休の間の楽しみが出来ました♪
11月22日(土)
昨日2羽孵ったのを確認しましたが、今朝になってもまだちゃんと生きてるか心配な一夜を過ごしました。
ケージを置いてる隣の部屋で寝てるのですが、朝になっても鳥達の鳴き声が聞こえてこないので「何かあったんだろうか?いやいやまだ時間が早いので暗いから寝てるのよ!」と、意識が半ば覚醒状態で悶々としてたので
きちんとした睡眠とれなかったような…。(^^;)
まぁそれはともかく、今日の午前に1羽、午後にまた1羽と合計4羽のヒナが孵りました!
が、4羽生まれたからと言って、全部無事に育つとは限らない、というのが新たな心配のタネ。マロンもナギもちゃんとヒナにエサやってるんだろーか。
なんか見るたびにいつもヒナの「そのう」が空っぽで気になるんですけど…。まだ生まれたてだからあんなものなのかなぁ…。

11月23日(日)


