ヒナ育成日記「めばえ」・その1

2003年秋、白文鳥マロン(♂・3歳半)とシルバー文鳥ナギ(♀・1歳)との間にヒナが6羽誕生しました!
卵産卵から、ヒナを手乗りにして独り餌になるまで…私の日常を記録として残しておきます。
自家製ヒナが生まれた人の参考になれば良いのですけど…。



11月1日(土)11月1日
夜遅く、眠る前に鳥たちのケージを覗いたところ、卵を1コ発見!
ナギちゃんが産んだ初めての卵です♪



11月2日(日) 
お昼に2コ目の卵を発見しました。 
卵詰まりなどなく順調に産んでるようで安心です。



11月4日(火) 11月4日
昨日は産んでなかったのですが、今日また1コ産んで、卵は3コになりました。3コあったら1コぐらい孵らないかなぁって思わず期待してしまいます。
卵を産み始めてからも、2羽は仲良しです。夜パソに向かってマウスを持つ
私の右腕の上で交尾した時には、もう目が点になってしまいました。(^^;)
3コの卵をカメラに収めることが出来ました。
ホントはあまり卵をいじると、親が温めなくなるんじゃないかって心配なんですけど、どうしても写真に撮りたくって。(o ̄▽ ̄o)
ゴメンね、ナギちゃん。



11月6日(木)
昨日、今日とまた1日1コずつ増えて卵は5コとなりました。11月6日
さぁ、一体いくつまで増えるのか?楽しみです♪
ナギもマロンも協力して温めてるようなので、ヒナヒナの生まれる可能性もあるかも〜!!しかしその前に有精卵かどうか確認するべきか。
…うぅむ、私が卵に触ったせいで、抱卵中止になっても困るしなぁ。。

あぁぁ〜、悩む〜!!


11月7日(金) 
今日も1コ産んでたようで、卵は6コになりました。
マロン・ナギ夫婦交互で温めてる様子。初めての産卵なのに、落ち着いてます。



11月9日(日) 
昨日も今日も、卵は増えず6コのまま…。どうやらこれで打ち止めのようです。
「何羽生まれてもかまわないなら、有精卵かどうか確認する必要はない。」と、
ジャクボーさんの掲示板でアドバイスをいただきましたので、卵を触るのはやめておきます。
私が触ったせいで、マロンナギが抱卵放棄しちゃったら怖いので…。

11月9日

11月20日(木) 
文鳥の孵化は大体産卵から3週間前後なのだとか。
それならそろそろのはず…と、最近ソワソワしてしまいます。
が、マロンナギのガードが固くなかなか巣の中を覗けません。
なんとか夜覗いたところ、6コの卵がしっかり卵のまま確認出来ました。
…まだ生まれていない。もしかして全て無精卵だったのか?と、ちょっとガックリ。



11月21日(金) 
最初の卵を発見してからちょうど20日…。
文鳥の孵化周期は大体3週間ぐらいなので、そろそろのはず…と毎日巣の中を気にしておりました。
しかし親鳥のガードが固く、なかなか巣の中の様子を覗けません。朝も覗いたのですが、しっかりガードされてしまいました…。
そして夜、帰宅して巣を何気なく覗いたところ肌色の物体がウゴウゴしてるのを発見!
「やったぁぁ〜!」としばし喜びのあまり小躍りし、隣のケージで眠ってたアトムがビックリして飛び起きてしまいました。(^^;)
そして再確認したところ、肌色の物体はなんと2羽!
写真を撮りたかったのですけど、マロン・ナギ夫妻が必死にガードしており、写真はおろか姿を見ることもなかなか難しい〜。
それでもしぶとく巣の中を覗いてると、気配を感じたのか首をあげて口を大きく開けるヒナの姿がちらりと見えました。
良かった、生きてる!とホっとしましたが、まだまだ油断は出来ません。
そして残る卵はあと4コ。さぁまだ生まれるのか…この3連休の間の楽しみが出来ました♪