抱卵中のマロン。

この写真撮影の後、手前の新聞紙の切れ端が気になったので、手を突っ込んで取り除こうとしたら…攻撃されました。(T_T)

今までマロンに攻撃されたコトがなかったのでちょっとビックリ。…でもまぁ卵抱いてるんだからあたり前か…。
こっちは抱卵中のナギ。
すごい目つき。笑。

「何ジロジロ見てるんや、とっとと失せんかい!!」…と目で語ってるようです。(^^;)


おかげさまで、7コの卵から6羽誕生いたしました!
前回の秋ヒナも6羽、今回も6羽。
マロンナギのペアからは一度の産卵で6羽生まれる確率が高いのか?


そうして仲良くヒナを抱く夫婦。


秋ヒナ・ハイツはすっかり換羽が終わりました!
左の写真は長女・苺と末っ子・鋼。
苺はクッキリハッキリの色合いに、鋼は換羽途中の白文鳥みたいな色合いです。
右の写真はハイツの黒一点・翼。
苺と同じようにハッキリした色合いの桜文鳥です。
苺との区別は脚の色。翼はピンクですが、苺はちょっと黒味がかってて節が目立ってるのです。


すっかり影が薄い存在となってしまったゴンベ。
なんだかご隠居さんのように、いつもひっそりとおとなしくなってます。
でもこのコが我が家にやって来てもうじき3年。
実は私の浅い文鳥歴の中で、一番長く一緒に暮らしてる文鳥
だったりします。

ショップ出身なのでハッキリした年齢がわからないんですけど、一応この春で4歳の予定。まだまだ長生きして欲しいです。

そして出来ればこのコの子供もまた見てみたいのです〜。
苺か鋼と、めでたくペアになってくれたら良いのですけど…。