「フンフン、ここは巣にちょうど良い場所かなぁ。」 「ぎゃ!覗き見するなよ!!
ココはボク達の愛の巣にするんだからね!」
放鳥中、巣に出来そうな場所を物色するマロン。
(…冬の間は産卵して欲しくないので、巣をとりあげてたのです。)


2月中旬に、ちょっと暖かくなって来たので巣を入れてやりました。
…すると早速ナギは卵を産み始め、7コ抱卵中です!
さて今度は何羽生まれるかなぁ?


2月7日の鋼 2月28日の鋼
鋼はヒナのときからクチバシはピンク!
なのでハッキリした成長の兆しはわかりにくいかな?
羽の前一部分が白いのが特徴?
お腹のあたりが全体的に白くなって来ました!
頭も黒よりかは白い部分が多いです。
羽の白い部分はもっと多くなっております。
このコがやはり一番白文鳥の遺伝子を受け継いでるよう。


2月7日の苺 2月28日の苺
まだクチバシにちょっと黒い部分が残ってますね。
尾っぽの方から成鳥の黒・灰色に羽が生え変わって来てますが、まだお腹のあたりはヒナ毛の茶色のまま。
翼よりも頬や足の色が黒っぽいので、色合いがクッキリハッキリした成鳥になるのでは?と予想。
すっかりクチバシが赤くなって来ました。
お腹も半分以上は成鳥の灰色メインなカンジに。
頭はすっかり黒色!
翼よりも足が黒っぽいのが特徴。


2月7日の翼 2月28日の翼
もともとヒナの中で一番ノーマルな桜文鳥になるだろうなぁってカンジでした。 順調に頭も黒く、身体の羽も黒・灰色に生え変わって
来てます。
性別はオス確定!
足がピンクなので苺と見分けがつきやすいです。
(苺は黒っっぽい。)