ヒナ6羽。ふごの中にいるのは年少組(10〜12号。)
外にいるのは年長組(7〜9号)。

ふごの下には小さなペット用ヒーターを入れ、それごとキルティングの布バッグにくるんでます。
そして通勤時には底の大きな手提げバッグにこの布バッグごと入れて連れ歩いてました。

…ちなみにこの布バッグ、姉が中学の時に体操着入れにしてた母のお手製バッグ。作られてからかれこれ20年近くたってるはずです。なんて長持ち。(^^;)


眠たそうな、クチバシ黒チーム。(7、8、9、11号)
背後のケージではアトムがエサ入れに頭突っ込んでるのが見えます。(*^▽^*)


最後のヒナ6羽片手乗せ。
おかげさまで皆ステキな里親さまのもとで幸せに暮らしているようです。

思えば今回のヒナの親、マロンもナギもネットを通じて知り合った方から譲っていただいた文鳥です。
またネットを通じて、その子供達も旅立って行きました。

インターネットって偉大だなぁ…。


そして、今回の春ヒナの末っこ、3月13日生まれの12号。
里親となってくださったはなさんが、携帯メールで頻繁に写真を送ってくださってます。
せっかくなので転載許可をいただきましたので、お披露目です。
現在ではゆき(遊輝)ちゃんという可愛いお名前ももらって幸せ一杯ってカンジですね〜。
4月4日。
お渡しした当日。
1週間ほどたった、4月11日。
もうしっかりと立ってますね。
4月19日。
手の中ですっかりと
くつろぎモード。
4月27日。
水浴び直後だそうです。
逞しいお腹!


そして何かと気になるこの2組のカップル。
…いえゴンベと苺はまだカップル未満ですけど。(^^;)
結構仲良さそうなので、上手くいくんじゃないかな〜…上手くいって欲しいなぁ…。

マロンとナギは相変わらず仲良し。
きっと巣を入れたらバンバン子供が増えていくんじゃないのでしょうか。
ヒナは可愛いけど、全て私の手元で育てられる訳ではなく別れを経験しなければならないので…そうそう頻繁にあの「晴れ晴れとした寂しさ」を感じるのはちょっと辛いです。

また秋になったらね…。