7年はやっぱり長いですね。
ゴンベがいなくなってがらんとしたハムスターケージを見ると寂しいです。
でもまだそばにいてくれるコがたくさんいるから、その寂しさも紛れてるのだと思います。
白文鳥のマロンちゃん。
このコも今年で8歳です。
ゴンベに比べると元気いっぱいで、まだまだ大丈夫だとは思いますが、でもいつかは必ずお別れは来るのですよね。
ナギちゃんと仲良しで、たくさん子供を作ってくれて感謝してます。
どうぞ、できるだけ長く私のそばにいてちょうだいね。そうできるように、私も頑張るから。
とりとりすのこと
7年はやっぱり長いですね。
ゴンベがいなくなってがらんとしたハムスターケージを見ると寂しいです。
でもまだそばにいてくれるコがたくさんいるから、その寂しさも紛れてるのだと思います。
白文鳥のマロンちゃん。
このコも今年で8歳です。
ゴンベに比べると元気いっぱいで、まだまだ大丈夫だとは思いますが、でもいつかは必ずお別れは来るのですよね。
ナギちゃんと仲良しで、たくさん子供を作ってくれて感謝してます。
どうぞ、できるだけ長く私のそばにいてちょうだいね。そうできるように、私も頑張るから。
今朝、2008年3月16日、ゴンベが永眠しました。
2001年4月4日に阪急百貨店屋上のペット売り場から成鳥の状態でお迎えしました。
当時の推定年齢1歳。
享年8歳だと思います。
2年前の2006年4月1日に脳血栓(推定)を起こし、身体が不自由になってそれ以来ハムスターケージで暮らしてきました。
正直、いつお別れが来ても良いように覚悟してた2年間でした。
もう一日中ほぼ眠っている状態でした。
写真は、昨日撮っておいたもの。
眠ってる姿です。まだ生きてる姿なんですよ。
夜中、眠ろうと日付が変わってから、ゴンベのケージを覗きましたが、ケージに寄りかかって眠ってました。ここ数日は、もう寄りかかるものがないと辛そうでした。
今朝見たら、昨夜とは違う場所、エサ入れに寄りかかって冷たくなってました。
多分苦しむことはなかったんじゃないかなぁ。
哀しいけど、でもこのコは寿命を全うできたと思うので良かったです。不慮の事故とか、不注意で逃がすとか、そういった事もなく最期まで一緒にいられて良かった。
今頃は虹の橋のたもとに居るのかなぁ。
あのお話は好きだけど、でもひとつだけ言いたいのは。
どうぞ、私を待たないでね。
私なんかを待ってるよりも、先に橋を渡って欲しい。そして新しい生を受けて欲しい。
7年間どうもありがとう。
今日、黄ちゃんも無事に里子にいきました。
予定どおり、緑の足環のコだけうちの子として残し、名前はレイちゃんとつけました。
(大おばあちゃんである、ようこさんちのレイナちゃんにちなんだお名前をつけさせていただきました。)
紫はブン太ちゃん
白はピッチーちゃん
黄はサクラちゃん
という名前になってそれぞれ可愛がっていただいてるようで、私も嬉しいです。
願わくば、橙の分まで皆元気に暮らしてくれますように。
2008年は
ゴンベ・マロンはともに8歳(人間で言えば84歳)になります。
ナギは6歳(66歳)
苺・翼・鋼は5歳(57歳)
樹里は3歳(39歳)
うららは2歳(30歳)
リスのアトムは5歳
(人間で言えば…何歳なんだろう?鳥とリスは寿命がほぼ同じだから57歳で良いのかな?)
になります。
おぉ、高齢化…。
とりあえず皆、天寿を全うできますように。
午前中、黄ちゃんを病院に連れて行きました。
便と、口の中との菌を検査してもらいましたが、異常なし。健康だそうです。
ホッ…。
では何故あんな黒い便だったのか?
妙な物を食べさせたのでなければ(これは断言できる。エサ以外口にしてないです。)、考えられるのは腸からの出血だそうです。
一時的にエサを食べられてなかったら、腸から出血するんだそうです。
腸の下の部分から出血すると黒いんだそうです。
で、腸の上の部分から出血すると真赤なんだそうです。
(ちなみに、この上下はもしかしたら間違えて覚えて帰ったかもしれないので、とにかくどちらかが黒いんです。)
飼育書とか読んでて、血便とか、黒っぽいとか書いてあって「黒いと言ってももうちょっと赤黒い…っていうのではなかろうか。こんな真っ黒な便なんだろうか。」と不審に思ってたんですけど、本当に黒いのであってるみたいです。
黄ちゃんは、ずっとちゃんとエサを食べてると思ってたけど、実は食べられてなかったのか…。
橙もそうだったのかなぁ…。
と考えると暗くなってしまうのですが、今回のことで黒い便についての知識を得ましたので、二度と同じ過ちは犯さないように気をつけることができます。
写真は、今朝の黄と緑。
感染性の病気だったらまずいので、土曜日から別々のケージにしてたんですけど、それでもケージ越しに寄り添ってるんですよね。
異常がなかったので、これでやっと一緒にしてやれます。
黄ちゃんは黒い便をしてる以外は元気そうです。
そう、というのは小鳥は、実際は悪くてもギリギリまで元気なフリをする生き物だから。
黒い便ということで飼育書を調べて、この病気かな?とある程度アタリをつけてみたのですが、その病気も本当に悪くなったら「エサを食べてるようで、実は殻を剥いてるだけの食べてるフリをしてるだけ」の状態になるそうなので、それだけは気をつけて見てます。
中津動物病院は、今日は院長先生がいないだけで開院してたんですけど、去年セイちゃん達を診てもらいに行った時…。スタッフの応対がちょっと…今イチだったんですよね…。
前の晩に症状を電話で説明して、スタッフからアドバイスを受けたのですけど…、当日院長はそのアドバイスとは全然違うことをおっしゃいました。
ので、私が信頼できるのは院長だけなんです…。
その院長がいない病院に連れて行ってもなぁ…。
そして、もし本当に私が予想してる病気だったら、長期の治療が必要なようなので、そうなると職場にも近い夕陽丘の病院の方がいいかなぁ。1ヶ月前にそこで検査もしてもらってるし。
ということで、明日夕陽丘動物病院に行って来ます。
どうか、私が予想してるその病気でなければ良いのですが…。
黄色の足環の黄ちゃんの便が黒い!!
のに、夜になって気づいた…。
明日病院へ…と思ってネットで検索したら 中津先生は学会…。
夕陽丘の方も祝日なのでお休み…。
あぅ…なんて間の悪い。orz
感染の恐れがあるので、隔離です。
と言っても既に私の手元には黄ちゃんと緑(の足環のコ)しかいなのです。
紫と白は里子に出してしまった後です。
緑ちゃんの便は普通だし、毎日ケージの敷紙は取り替えてたから、昨日までは皆普通の便だったはず。(黒かったら気づいてたと思う。)
紫も白も感染してなければ良いけど…。
黄ちゃんも、便が黒い以外は今のところ異常はなさそう。
本を見ると、「症状が進むとエサが食べられなくなる」とあるので、さっきから黄ちゃんをガン見してますが、もりもり食べてます。
便がたくさん出てるので、とりあえず食べてるということだろう…と思いたい。
ちょっと様子を見ていよいよヤバそうだったら中津先生がいなくても堺まで明日行ってみます…。