2004年に観た映画

タイトル 評価 感想
1 ラスト・サムライ(米) ★★★★☆ 日本人でありながら、日本のあの時代のコトってあまりわかってないなぁ…と思い知らされた作品。個人的にはトムよりケンから目が離せませんでした。
2 ファインディング・ニモ(米) ★★★☆☆ 父親が息子を探しもとめて海を冒険するという今までとは反対のシチュエーションが新鮮でした。父も子も、離れて初めて家族の大切さに気づいたり生きてくことの強さを覚えていくのねぇ…と、なかなかジーンとする作品です。
3 解夏(日) ★★★★☆ 長崎のキレイな風景の中、登場人物それぞれの悲哀さみたいなものが漂っていて、それでもあまり重くなりすぎず一種の爽やかさも感じさせてくれる映画でした。大沢たかおはやっぱり良い役者さんだなぁとしみじみ感じ入ります。
4 タイムライン(米) ★★☆☆☆ タイムスリップ映画の王道的要素があちこちに散りばめられた作品です。私は今までそういう映画を観たことがなかったので、なかなか楽しめました♪しかし教授1人助けに行って何人死んでるんだか。(それを言っちゃおしまい?)
5 半落ち(日) ★★★★☆ 何この豪華キャストは!っていうぐらい、メインからほんのチョイ役まで演技派俳優さん目白押しのすごい映画です。森山直太朗の主題歌も泣かせます。あの判決文を書かせるにいたった、妻の歌声・その曲(中山千夏さんの「あなたの心に」)が、しばらく私の頭の中をグルグルしていました。
6 赤い月(日/中) ★☆☆☆☆ あの時代、あれぐらいの行動力でないと満州から子供を連れて引揚げて来ることなど出来なかったそうです。が、現代の人にはどうも受け入れられないようで評判はすこぶる悪い映画です。戦争を知らないから仕方ないのか…。私はなかなか楽しめましたけど、やはり主人公に感情移入は出来かねました。(^^;)
7 ロード・オブ・ザ・リング〜王の帰還〜(米) ★★★★★ 前作からガンダルフに萌え萌えしてたんですが、今回はサムが超ステキでした。ダンナにするなら絶対サム!(笑)今回もすごいCGで、3時間半という長い映画にもかかわらず全然飽きずに観れました!早くDVDが欲しい〜!!
8 ジョゼと虎と魚たち(日)  ★★★★☆ とにかくジョゼが可愛い!池脇千鶴の演技は文句なしです!
「青春恋愛映画」と称されておりますが、なかなか難しいテーマに取リ組みつつ、爽やかにまとめてあって、とても心にじんと来る、何度も繰り返して見たい作品です。
9 マスター・アンド・コマンダー(米)  ★★☆☆☆ 乗り物酔いしやすい人はご注意を!…私は画面に酔いました。恥。
嵐や戦闘シーンはすごい迫力です。しかし敵味方入り乱れて何が何やら…。ガラパゴスの生き物に心なごまされておりました。(すみません、私は何か見所を間違えてしまったようです…。)
10 イノセンス(日)  ★★★☆☆ 「GHO ST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の続編ということで…基本設定や世界観を抑えてから観た方が良い映画です。いや、しかしさすがは押井守監督。映像がめちゃめちゃスゴイです!音楽もとても私好みで、好きな人にはたまらん作品だと思います。
11 クィール(日) ★★☆☆☆ どうしてもTV版と比べてしまってこの評価になりました。2時間ほどの映画にするのは難しいですよねぇ。でも犬の演技はすごく良かったですよ〜。人間の方は…妙な関西弁が気になりました。(^^;)
12 蕨野行(日)  ★★★☆☆ 暗くて救いようがない内容かと覚悟しつつ観に行きましたが、ラストがなんとなく明るい感じで終わってくれたので助かりました。(^^;)老人役の方の演技はそれはすばらしいものでした。さすがベテランだなぁ。
13 名探偵コナン〜銀翼の奇術師〜(日)  ★★★★☆ 今回は推理ではなくアクションが見もののようです。怪盗キッドも登場しておりますが、男性陣だけでなく女性陣も大活躍の今回の映画は今までの中でも私の中ではかなり好きな作品に入りました〜♪
14 キル・ビルVOL.2(米) ★★☆☆☆ うーん。どうも展開が強引。というかご都合主義な点が多く見られました。ビルとの対決も、1であれだけ盛り上がってた割にはなんかあっけなかったし…。しかしビルはカッコ良かったです!惚れました!でも彼のオンナになると後々怖そうなので、そっとお慕いしておくだけにとどめておきます。笑。
15 CASSHERN(日) ★★★★☆ 期待してた以上に良かったです!マンガや戦闘モノといった内容ではなく、ヒューマンドラマだったのにビックリ。登場人物も豪華メンバーで、お話もなかなか私好みでした。コレ1作でまとめるのでなく、何作かあった方がもっと内容を掘り下げられて良かったんじゃないかなぁ?
16 ビッグ・フィッシュ(米) ★★★☆☆ 人生の幕引きはエドワードのように行いたい、と思わせる1作。
現実と虚構が入り混じった映像は、幻想的でステキでした。一体どこまでが虚構だったのか…?完全にハッキリとしないまま終わってるのも「そういうのもアリか」と納得。
17 「トロイ」(米) ★★★☆☆ 戦闘シーンが迫力ありました。オトコマエもたくさん出てますので、一見の価値アリ!しかしトロイは何であんな作戦にひっかかるのかねぇ…。(^^;)いやそもそもあの2人の恋愛さえなければこんなことにはならなかったのに。
18 SILMIDO(韓) ★★★★☆ 命がけで戦う男性の姿というものは、やはり惚れ惚れします。
あんなに頑張ったのだから、是非とも金○成暗殺に行かせてあげたかった…。殺してくれてれば今の世の中もっと良くなってたかもしれないし…。残念無念。
19 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(米) ★★★☆☆ 長い原作の余計な部分を極力カットして、本編のみに重視をおいてわかりやすくなってます。バックピークがとても私好みだったので、それだけで◎。
20 ブラザーフッド(韓) ★★★★☆ 韓国四天王のチャン・ドンゴンとウォンビンの2人が主演とあって、女性の観客が多かったようです。
内容は戦争の悲惨さ(それも朝鮮半島独特の哀しさ)がよく表されていたと思います。…戦争ってイヤなものですね。
21 ウォルター少年と、夏の休日(米) ★★★★☆ 老人が元気な話は観ていて面白いですね!
ありがちな設定ではありますが、ひ弱な自分の意思をハッキリ言えないような大人しい少年が、しっかり成長していく様はやはり感動的です。
22 スチームボーイ(日) ★★☆☆☆ …技術的にはすごいと思います。ただ話が…。(^^;)
鈴木杏ちゃんと小西真奈美ちゃんが頑張ってたので、それでなんとか星2つギリギリ…というところです。
23 ポケットモンスター・
 アドバンスジェネレーション
 〜裂空の訪問者デオキシス〜(日)
 
★★★☆☆ 途中数回泣きました。毎年思うのですけど、ポケモン映画は子供向けとはいえ、ストーリーをしっかり作ってあるので大人も十分楽しめる素晴らしい作品だと思います。今年は「悪役」がいないのが特徴で、今までとは一風変わっていて面白かったです。
24 シュレック2(米)  ★★★★☆ いろいろな童話の登場人物が出て来て、なるほど、と思わせるようなエピソードもあり、個人的には1よりもダンゼン面白かったと思います!続編があるのか?それとももうこれで終わりなのか…すごく気になりますね〜。
25 LOVERS(中) ★★☆☆☆ 金城武、アンディ・ラウ、チャン・ツイィーと3大スター揃い踏みでしたが、大物ばかり使いすぎてそれぞれの見せ場を作るのに必死でストリーがちょっと…みたいな。(^^;)ラストの吹雪がどうしても腑に落ちないのは私だけ?
26 父と暮せば(日) ★★★☆☆ 全編広島弁で、長台詞を喋りどおしの宮沢りえちゃんはリッパ!としか言い様がないぐらい熱演してました。戦争モノですが、戦闘シーンとかはなく、でも全編に物悲しさを漂わせており、つくづく戦争の、そして原爆の悲惨さを思いしった作品でした。
27 ヴァン・ヘルシング(米) ★★★☆☆ とにかくヒロインのスタイルが抜群ですので、それだけで楽しめます。 スト−リーは、これぞ娯楽映画!って王道を突き進んで好感が持てました。しかし、狼男・フランケンシュタイン・そしてドラキュラ…と揃えば、「怪物くん」を思い出してしまったのは私だけではないはずだ。笑。
28 トゥー・ブラザーズ(英/仏) ★★★★☆ トラの演技が見事です。動物好きな人はきっと楽しめますが、そうでない人は観に行かない方が良いかも。ホントに動物が主役の映画ですもん。一部であまり評価が高くないのはきっと動物をあまり好きでない人がつけてるんでしょうねぇ。私はとても良い映画だと思いましたけど。
29 NIN×NIN 
忍者ハットリくん THE MOVIE(日)
★★★☆☆ たかがハットリくん、と侮って観に行ってしまいましたが、やはり香取くんはカッコ良かったです。アニメのハットリくんとは当然お話も全然違いましたが、悪役とかも非常にかっこよく描いており、当然お子ちゃま向けに「勇気」とか「友情」とかいう部分も盛り込まれていて、なかなか面白かったです。
30 デビルマン(日)  ★★☆☆☆ う〜ん…。これだけ演技力のない俳優さんが出てると、観ていてツライものがあります。 (^^;)でも原作には結構忠実に作っているようですので、Fanの方は一度観ておく価値はあるかも。
31 2046(香)  ★★★☆☆ フェイ・ウォンのアンドロイドが超絶美しいです!対するチャン・ツィイーの役柄も生身の人間らしさがあふれていて可愛らしかった…と私は思うのですけど。(男性からすると、また違った感想を持つらしいです。)
32 いま、会いにゆきます(日)  ★★★★☆ ただの「黄泉がえり」ネタかと思ってたら、ちょっとしたカラクリがあって意外でした。今時ありえないぐらいの「純愛」のような気がしますが、それでも大泣きしてきました。泣きたい人にはオススメします。
33 ハウルの動く城(日)  ★★★★☆ 珍しく恋愛をテーマにした宮崎映画で、どちらかというと女性にオススメの作品ですね。「千と千尋」よりもこっちの方が私は好きです。また今回はキムタクが声の出演ということで、かなり不安だったんですけど、とってもステキなハウルでした!
34 海猫(日)  ★★★☆☆ 佐藤浩市・仲村トオルという、オトナの魅力全開の男性2人が出演されてるのに魅せられて観に行きました。これもまた女性向けの映画です。主演の伊東美咲ちゃんは、演技は(台詞とかあまり多くなかったので)よくわからないのですけど、とにかくキレイでした〜。
35 僕の彼女を紹介します(韓)  ★★★★☆ 「猟奇的な彼女」の監督&主演女優の作品ということで、やっぱりちょっと「猟奇」テイストを引きずってたんですけど、それでも泣かされる作品でしたー。チョン・ジヒョンがとにかく可愛いんですよね〜。DVD発売が待ち遠しいです。
36 レディ・ジョーカー(日)  ★★☆☆☆ どうも原作を読まないと理解しがたい部分が多々あって…。う〜ん、みたいな。役者さんは渋くて結構豪華なだけに残念。ていうか、もともと原作が長いので、それを2時間ちょいの映画に仕立てること自体難しかったのかも…?
37 ターミナル(米)  ★★★☆☆ 感動作だと思って観に行ったら、結構笑える映画でした。私的には空港にとどまり続ける「約束」を、もうちょっと強いものにして欲しかったような…。それと、空港局長代理が結局良い人だか悪い人だかわかんない〜。( ̄□ ̄;)
38 Mr.インクレディブル(米)  ★★★☆☆ CGで人間を描くということは、かなりのチャレンジなのだそうです。筋肉の動きとか、そういう忠実なものを再現するのが難しいそう。けれどあんな人間離れした体型のキャラばかりなんだから、そんなの気にしなくても…。(だって男性はムキムキだし、女性は腰や足が細すぎ!あんな人間は滅多におりません〜。)あ、映画自体は娯楽映画としては面白かったです♪