思わず飼うことになった、縞栗鼠。
2003年に生まれたから「アトム」。安易な名づけ方ですが私は気に入ってます。
やはり手塚治虫大先生は偉大です!


リスを飼うのは初めての私でしたが、「リスって、ハムスターより飼いやすい」という事実に驚かされました!

だってハムよりも大きいので、ヘンな隙間に入ってしまうこともないし、足音もするので大体どこにいるのかわかるし、しかも散歩させてても、自分でまた戻って来るんです〜!
どうやら文鳥と同じく、人間の身体につきまとうのが好きみたいなのです。

私が昔飼ってたハムなんて、散歩させたら人間になんか寄って来なかったですよ〜。
リスって、すごく飼いやすいです!ホントです!!

ただし、野生動物なので冬眠という危険があります。
野生下とは違い、飼育されているリスはなるべく冬眠させない方が良いのだそうです。
そして、その冬眠のせいかどうか…秋〜春にかけて、凶暴になる固体が多いです。
アトムも秋〜冬は凶暴化し(これをリス飼い仲間では「タイガー化する」とか呼んでます。)、非常に危険です。
思いっきり噛み付いてくるので、エサをやるのも一苦労です。
噛まれると流血します。痕も残ります。私は一度顔を噛まれたことも…。(*TдT*)

なので、このタイガーさえなければ、胸を張って皆さんに愛玩動物としてオススメするのですが…。


なんと浴槽に入り込み(もちろん水は抜いてました。良かった〜。)、出るに出られなくなったアトム。
ステンレスはさすがに登れなかったみたいです。
浴槽から必死にジャンプしてる姿を見たときは…悪いけど、思いっきり笑ってしまいました〜。(^^;)
も〜、おマヌケさまなコです〜。


私が自信を持ってお見せ出来る、アトムのベストショット♪
可愛い〜、可愛いよ〜〜!!
と、見るたびに自画自賛、悶絶状態になる写真です。(^^)