「ヨーグルト・ヨーグルト〜♪」 ぺろぺろ、なめなめ。
「あぁ美味ちい」


「美味しかった。ごちそうさま〜♪」
…鼻の頭がヨーグルトまみれだってば。(^^;)


「うん、何コレ何コレ?食べ物の匂い〜。」
ブンチョ達のエサ入れを発見されてしまった!!
慌てて食べられないようにガードする私の手に
ちょこんと乗って来るアトム。
う〜ん、可愛い!!可愛すぎる!!(←親バカ)
「がじがじ。ね〜ね〜ちょうだいちょうだい〜!」
必死にガードする私の手をかみかみ攻撃して来ます。
(でもそれほど痛くはないのですよ。)


とうとう根負けして食べさせてあげました。(^^;)


もぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ………。
一心不乱に食べ続けるアトム。
食べるといっても、とりあえず頬袋の中にしまっておき、それをどこかへと隠しに行くのです。
この大きくなった頬袋、わかりますでしょ?(^◇^)


これから秋になるので、冬の準備のために必死にエサを貯めようとするのは、本能なのでしょうね。

もともとリスは野生の動物なので、私の家のケージの中という狭い空間で「飼育」されてるアトムですが、やはり野生の部分もちゃんと持ってるのだと、なんだかしみじみ感動してしまう今日このごろです。